家賃の上限は決して崩さないで

不動産屋で簡単に決めておいた賃料の限度を超えた物件に契約をしてしまう人がいますが、賃料の設定変更は最終的な手段としましょう。
どんなに不動産屋の営業マンにオススメと言われたとしても、断固としてそんな予算を超えた物件を見ないようにしましょう。

 

当たり前のことですが、家賃というのは上がることがあっても下がることはほぼありえないことですので、余裕を持った家賃設定をしておきましょう。
収入が減ってしまったとしましても、家賃に変化はありませんので、収入に見合った家賃の物件を探すようにしてください。賃貸物件探しで覚えておきたいことが、貴方が予め設定しておいた賃料の限度を超える物件が資料すら見ないということです。
支払える範囲の金額以上のところに関心を持ってしまうと、よほど自分の基準を強くもっていないと、目移りしてしまうものです。 今から賃貸物件を探そうと考えている人はまず最初に貴方が住もうとしているエリアの不動産屋を回ってみましょう。
インターネットや雑誌などで情報公開をしていないような素敵な賃貸物件に巡り合うこともあります。



家賃の上限は決して崩さないでブログ:23 9 17

生まれたばかりのムスコを抱いたとき、
ミーはもろくて壊れそうだと感じました。

これまで出会った何者にも似ていない赤ん坊は
ただ弱々しく震えるばかりで、
ミーはかたまってしまいました。
人の命をこれほど間近に感じたのは初めてでした。

無事に育ってくれるかどうか不安でたまりませんでした。
今1歳になったムスコは日々笑顔を見せてくれます。

ミーは、ときどき実家に帰って親父に会います。
月並みですが、老けたなぁと感じます。

お子様のときから、
親父とはあまりいい関係を築いてきたとは言えません。

いま親父を見て、不器用な人だなと思います。
摩擦も多かったことでしょう。

でも、ときどき、
親父の中に自分の姿を見ることがあります。

ムスコも、
どこかでミーに似るのかもしれません。

勝手に学校や仕事を辞めてしまうかもしれないし、
知らないうちに家族を作っているかもしれません。
そうなったら多少苦労するだろうな…とは思います。

ただ、何があっても
戻れる場所を作っておこうとも思います。

まだムスコがこの世に存在する前に、
もし障害を持って生まれてきたら…ということを考えました。
もしかすると親父もまた、
同じことを考えていたのかもしれませんね。

日々の生活は
確かにお子様中心になっています。
妻との会話もほとんどがお子様がらみの話です。

人の子は
こんなにも愛情を必要とするものだったのですね。

今もまたうでの中で眠ってしまった我が子が、
そんなことを忘れて自立した後でも、
親の方にはいつまでも記憶が残るものでしょう。

今はまだ親の指を握るのが精一杯のその手のなかに、
そのまたお子様を抱える日が来るのでしょうか…


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